10Apr
2015
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徒然なるままに(take 2)

こども英語のGengoWorld!の実質的な創業者であるアーサー先生から昔の画像がいくつか送られてきました。

昔、といっても1年前の画像です。 ですが子ども達にとっては1年というのは大昔です。

我が家のやんちゃ息子&おてんば娘の家庭教師として雇っていたアーサー先生の提案で「こども英語のGengoWorld!」を立ち上げたのは2013年の10月です。

アーサー先生にすべてをお任せして、自分は自宅でゆったりくつろぎながら運営資金だけはサポートするつもりでした。 ですが、GengoWorldの運営に自分がこんなにのめりこんでしまうなんて、まったく想定外でした。

最初は3名の生徒さんからスタートしました。 上の画像はその中の2名の女の子です。 個人情報保護の観点からお顔は隠していますが、お二人ともいつもいい表情をしています。

今は生徒さんはそれより増えましたが、ひとつ自慢できること、それは生徒さんが増えるたびに、先生を追加採用し、すべての生徒さんが様々な「外人」(個人的には「外人」という言葉は嫌いですが)と接することができる機会を提供していることです。

Adiminはカリフォルニア育ちのいわゆる帰国子女ですが、Adminが社会を渡り歩く上でもっとも自信につながったこと、それはカリフォルニアで様々な人種の友人たちと一緒に育ったことです。 ケンカしたり、いろいろと摩擦はありましたが、どんな人種、家庭環境の人たちでも基本的には同じ心を持った人間である、ということが自然体で理解できていることです。 相手のことを心から信用することができるようになったのです。

GengoWorld!ではダイバーシティに富んだ先生たちを出来る限り多く採用しています。

英語がネイティブであることは大前提ですが、白人、黒人、アジア系、インド系の先生たちと一緒に学んだ経験はお子様たちが大きくなったときに必ず自信につながると信じています。 人種差別をすることなく、ステレオタイプな見方をすることなく、世界の人々と腹を割って議論ができる、上の画像の生徒さんたちは必ずそのような人材に成長することでしょう!

 

 

 

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