18Apr
2014
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We have been receiving an overwhelming response.

もともとは我が家の子供たちの家庭教師として来てもらっていたアーサー先生。 リーダーシップがあり、people skill(人心を掌握する能力)にたけていて、わが子だけの先生にしておくにはあまりにももったいない。 そういえば、管理人は学生だったころに英語教室を運営していたことがあります。 そんな昔話をアーサー先生としている中で、とんとん拍子でGengoWorld!を開設したのが5ヶ月前。 とてもありがたいことに最近は入会のお申し込みが増えてきました。 我々の教育手法が少しずつ認められてきた証だと勝手に解釈しています。 アーサー先生、クリスティン先生、ジョン先生とは様々な議論を交わしますが、雑談もお金に絡む話題はまったく出てきません。 どうしたらもっと生徒さんを伸ばすことができるのか、といった議論ばかりです。 彼らより20歳以上も年上の管理人ですが、自分の対応に不手際があると容赦なくダメ出しされてしまいます。 GengoWorld!には絶対に譲れないことがいくつかあります。 そのひとつは少人数制です。 先生に対して生徒さんは4名まで。 実はこの4名というのはワーストケースであり、(既存の生徒さんはご存知のとおり)実態は先生1人に対して生徒さんは2~3名に抑えています。 これを維持するためにも先月からサラ先生にきてもらうことになりました。 また今日の授業からはスヤラ先生も我々のメンバーに加わりました。 アーサー先生が通っていた大学の日本語学部のクラスメートなのでとても信頼できます。 そのようなこともあり、本日(4月12日)トライアル・レッスンを受けていただいた方々においては正式入会は5月10日とさせていただくことになりました(これまでのように「じゃあ来週から来てください」という対応は控えるようにしました)。 少人数制を徹底するためにも新規入会の生徒さんには新しい時間枠を増設します。 町会会館も1階だけでなく1階と2階を使用させてもらうことになりました。 そして新しい先生をさらに増員し教育することによって、新規加入の生徒さんには完璧な環境でGengoWorld!での生活をスタートしていただきたいです。 4月19日はイースターイベントですが、5月10日からの入会を表明していただいた生徒さんはもちろん無料で参加できます。 なお、既存の生徒さんにはいままでどおりの時間枠で、いままでどおりの生徒さんたちと学んでいただきます。 トライアルレッスンの生徒さんが増えるのはとても嬉しいことですが手放しで喜ぶべきでない、新しい生徒さんにも既存の生徒さんも万全の体制で受け入れるべきだ! と先生たちから指摘され、マーケティングに少しだけ走りかけていた自分を恥じる次第です。 そんなGengoWorld!ですが、来週は待望のイースター・スペシャル・イベント。 我々と同じくらい生徒さんたちも楽しみにしてくれているといいなぁ。

18Apr
2014
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Come and enjoy our special Easter event!

4月19日(土曜日)はイースターの特別イベントを開催します。 生徒の皆さんは9:30に全員集合! 10:15まで通常の授業を実施します。 そして10:30からは特別イベントスタート! 今回もイギリス人エンターテイナーのエディーさんがやってきます! そしていつものアメリカ人の先生たちとゲームをしましょう! 12:30までまるまる2時間英語漬け! 生徒さんでないお子様もぜひ参加してください。 お菓子の準備もあるので事前に予約願います: 電話03-3721-9622 または gengoworld@pokopon.jp

17Mar
2014
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アナと雪の女王

先日土曜日(3月15日)はクリスティン先生から新しい絵本がプレゼントされました。 「アナと雪の女王」です。 いま話題になっている映画、ということでこれまでに使用した絵本でもっとも生徒さん、親御さんに喜んでいただけました。 アメリカ版と日本版を既に2本とも観た、というクリスティン先生。 感動的でとてもオススメの映画だそうです。 ちなみに時代の流れにうとい管理人はこの映画のことをまったく知らなかったです(大汗)。

06Mar
2014
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英検に合格!

今週は英検の合格発表があり、小学3年生の娘が3級に合格しました。 そんな娘の学習方法について今回はつづってみたいと思います(自慢話のように思われてしまうかもしれませんが、ここでは私的な感情は排除して、なるべく客観的に述べてみます。 そもそも試験会場には幼稚園児もいたので自慢話にはならないと思います。)。 娘が英検5級の勉強を始めたのは小学2年生の6月頃です。 そして数ヵ月後には5級、2年生の初夏には4級に合格しました。 英検の勉強を始めて約1年半で中学卒業レベルの3級に合格したことになります。 点数ですが、リスニングにおいてはほぼ満点。 総合点は合格者の平均点以上でした。 学習内容はいたってシンプルです。 毎晩(といっても実際は週4~5回になってしまいますが)寝る前に布団の中で10分程度勉強するだけです。 内容は1)英検の過去問題を解いて、2)わからない箇所は単語カードに書いて覚えるだけです。 この学習方法でユニークな点があるとすれば、単語カードには「単語」ではなく、「文章」を書いています。 例えば「continue」という単語を学ぶときは、「We can continue our tennis lesson after lunch.」といった文章を書きます。 これによって単語が覚えやすくなり、またその用法も身につきます。 娘が2年生になって英検の勉強を始めるまで、まったく英語を勉強していなかったわけではありません。 4~5歳のころから「しまじろう」の英語のワークブックを購読したり、アルファベットの積み木を購入したり、と試行錯誤をしていました。 それでもベアーとかドッグとかハウアーユーを覚えるのが精一杯でした。 そのような中で絶大な効果があったと断言できるのは6歳くらいのときから始めた絵本の朗読です。 現在GengoWorld!で使用している「Step Into English」シリーズの絵本です。 英検の勉強を始めるまではほとんど毎晩、10分程度、一緒に朗読していました。 英文を読むだけです。 本人が面倒がったりするので日本語には一切訳していません。 ですが、それが意外なかたちで本人の想像力と感受性を養う効果がありました。 また意味に関しては、例えば「red」ということばがいくつかの絵本に出てくると、自然と「red」=「赤色」と解釈するのです。 また、物語の本質をとらえた独創的な翻訳ができるようになりました。 例えば「I love you.」が物語りに出てきた場合、その物語の前後関係次第で、「大好き。」、「一緒にいて。」、「行かないで。」と解釈するようです。 ほとんどの絵本はすべて暗記してしまうくらい読破しました。 ということで当面の課題であった3級に合格することができたのですが、さて、今後はどうするか? 今年の初夏には準2級を受験します!・・・なんて言いたいところですが、当面は英検の受験は控えようと思ってます。 準2級の問題を見ると内容があまりにも高校生向けで、小学生には違和感があるのです。 例えば長文問題では歴史とか地理についての話題が多く、日本語に訳しても今の娘には理解できないでしょう。 この傾向は3級の長文問題でも現れていたのですが、長文の内容を「把握」するのではなく、「問題を解くテクニック」を磨き始めていたので一抹の不安があるのです。 長い目で見ると、当面は「かわいい動物」とか「おとぎ話」についての絵本をたくさん読ませたほうが英語だけでなく、本人の情操教育のためにも良い様に思えるのです。 ということで今回は我が家の体験談をまとめてみました。 子育てand/or英語教育のちょっとしたヒントになれば幸いです。

02Mar
2014
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Say hello to Mr. and Mrs. Zetes

昨日(3月1日)はアーサー先生のご両親に教室を見学していただきました。 ボストン在住のご両親は1週間程の予定で日本を訪れています。 彼のお父様はだれでも知っているアメリカの超大手銀行に勤務されていました。 日本を訪れるのは30年ぶり、とのこと。 お母様はパンナムの国際線の元スチュワーデス(死語? 今はCAというのでしょうか)。とのこと。 お二人ともとても話題が豊富で期待していた以上に素敵なご両親でした。 「アーサー先生のようなしっかりしたお子さんを育てるにはどうしたらよいのですか?」と質問したところ、 「運が良かっただけですよ。」とのこと(笑)。 GengoWorld!の授業の後は、田園調布駅前の「R1」で楽しいひと時を過ごすことができました。 機会があればまたお会いして子育てのアドバイスを伺いたいです。

26Feb
2014
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Check out our newspaper article on March 2!

Check out our newspaper article on March 2!

先週土曜日(2月22日)の授業ではASA東調布の編集長の方の取材がありました。 その模様は3月2日に近隣の皆様に無料で配布される「ASAだより」に掲載される予定です。 編集長氏は英語教育に熱心な大学に通い、米国にも短期留学の経験がおありとのこと。 GengoWorld!の教育メソッドにも大変な理解を示していただくことができました。 とても発音が良いんですよ、是非聞いてあげてください、と生徒さん数名に朗読などをしてもらいました。 読んでくれた生徒さんたちを大変誉めていただきました。 彼らの自信とやる気につながったことでしょう。 すごいですね、purpleを「パープル」ではなく、「プゥォアポゥ」と発音できるなんて! と言っていただきました。 そういえば確かにご指摘のとおりです。 でも先生たちの発音を真似ているだけですし、そもそもパープルという外来語を知らない子ども達ですから当然のことなのかもしれません。 生徒さんたちは日本語交じりで「スクゥ」、「グゥロ」などと覚えたての英単語を一生懸命使ってくれます。  でも中学校に入ったら「スクール」、「ガール」などと日本人の先生から発音を訂正されてしまうのかなぁ。 このような問題は大昔から帰国子女のあいだでは都市伝説となっています。 いやいや、最近の学校教育は大きく変わってきているので、そのようなことはないのでしょう! いずれにしてもとても楽しい取材でした。 いろいろなご縁に感謝・感謝です。

08Feb
2014
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How’s the weather?

今日の東京は20年ぶりの大雪です。 先生たちは無事に帰宅できたでしょうか。 左からアーサー先生、ジョン先生、クリスティン先生、ミミ先生です。 「こども英語のGengoWorld!」ではなるべく多くの先生を採用しています。  原則として1クラスの生徒さんは4名まで。  先生はなるべくシャッフルして、1人の先生のみに固定されることのないように努めています。 多種多様なバックグラウンドをもった先生とお話することによって生徒さんの総合的なコミュニケーション能力が一段と磨かれることになるでしょう。

29Jan
2014
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Disciplinary Measures in the Classroom?

上の画像はインターネットで任意に検索したものです。) 管理人が初めて渡米したのは12歳のとき、現地の小学校に編入して驚いたことはたくさんあるのですが、そのひとつは授業の受け方です。 上の画像のようにみんなで床に座って(&寝転がって)授業を受けることがあるのです。 まったく英語がわからなかった管理人でも、図工、算数といった授業の内容はすぐに理解できるようになりました。 でも生徒たちが椅子にキチンと座った通常の授業ではなかなか手を挙げて発言をする勇気がありません。 ところが上の画像のように先生を含めてみんなが床にぺたんと座った授業ではリラックスでき、自然と議論に参加できます。 一切緊張することなく、知っている単語を無造作にならべて発言すると、先生、生徒たちが目をくりくりさせながら一生懸命に耳をかたむけてくれたことを覚えています。 そんな経験もあり、GengoWorld!では床にペタンと座って授業を進めることがあります。 3人の先生たちはとても優しくて子ども思いです。 でも一部のお子様にとっては初めて接する外国人、とてつもない緊張感を与えてしまっているかもしれません。 そんなこともあり、少々お行儀は悪いかもしれませんが、先生と生徒さんの信頼感を築くためにも床にペタンと座って仲良く授業を進めることがあります。 さて、GengoWorld!を開設してちょうど3ヶ月が過ぎました。 生徒さんも少しずつ増えてきたので今週からは時間枠を増やすことになりました。 近隣のお子さんたちに英語力をつけて欲しい、日本に来ている外国人(特に留学生)に様々な経験を積んでほしい、と思って立ち上げたGengoWorld!。 マネジメントはすべてアーサー先生にお任せして管理人は自宅でゴロゴロしているつもりでしたが、(まだまだ小さい教室ではありますが)予想していた以上にGengoWorld!の運営にやりがいと責任を感じています。 単純にmicro management(=細かいことに口を挟む上司のこと)が好きなだけかもしれませんが。

05Jan
2014
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絵本について

明けましておめでとございます。 昨日(1月4日)は今年最初の授業でした。 毎回10~15分程度、教材として使っているStep into Readingの絵本について、3歳の生徒さんのお母様から「ステキな絵本ですね。」とご意見をいただきました。 この絵本はシリーズになっていてレベル1から5まで分かれています。 様々な内容で合計100冊程度出ているようです。 上の画像の右側がレベル1、左側はレベル4です。 これは自分の子供たちで実践したことですが、この絵本を毎晩5分程度、一緒に朗読するだけで様々な効果が現れます。 まず正しい発音が身につきます(朗読する方の発音が正しいことが前提ですが)。 そして英語を英語で理解できるようになります(つまり英語を聞いてもその都度頭の中で日本語に訳さないのです)。 朗読するときは、あえて日本語には訳していないのですが、 この絵本はとても優れていて、個々の単語の意味はわからなくても絵本のストーリーの全体像はつかめるようになっています。 わからない単語があっても別の絵本でその単語が出てくると子供たちは自然とその意味を理解していくようです。 本来であればGengoWorld!の生徒さん全員と毎晩朗読会を行いたいです。 ですが、サンタクロースのように先生たちに毎晩個々の生徒さんのご自宅を10分間ずつ訪問してもらうのは現実的ではありません。

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