21Feb
2015
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GengoWorld!: 入会をお考えの方へ!

新年度に向けてトライアル・レッスンのお申込みが増えてきました。 教室選びに悩んでおられる親御さんのために、GengoWorld!の特徴をなるべく簡単にまとめてみます: 1.講師が多い! なるべく多くのネイティブ・スピーカーを講師として採用しています。 生徒さんには多数の講師と接することにより、多種多様な人々に偏見をもたない、心の通ったコミュニケーションができる大人に育ってほしいと願っています。 現在の講師は、左からサマー先生、ゲイブリエル先生、タカシ先生、ゲリー先生、そしてターボ先生です。 ターボ先生は2月21日から我々のチームに加わりました。 モンゴル系カナダ人で、ゲリー先生のルームメイトです。 2.少人数制です! 講師1名に対して生徒さんは4名以下です。 1対1では緊張してしまう、多人数ではすべての生徒さんの実力をあげることが困難になってしまいます。 3.クラスはとても賑やかです! クラスの雰囲気は、幼稚園から中学生までの全員がたいへん賑やかで笑い声が絶えません。 先生によじ登ったり、一緒に寝転がったり、躾(しつけ)に厳しい親御さんは眉をひそめてしまうかもしれません。 お行儀作法よりも先生たちとの触れ合いを優先しています。 4.実は英検合格率が高いのです! すべてのクラスはお遊びがメインのようですが、実は小学生の生徒さんには英検合格者が増えています。 こちらは2014年1月~2015年1月までの合格実績です: 英検3級: 小3(1名) 英検4級: 中1(1名)、小5(1名) 英検5級: 小6(1名)、小5(1名)、小4(1名)、小2(1名)、年長(1名) まだ生徒さんは少ないので、小学生の過半数が英検5級以上を取得されたことになります。 帰国子女はいませんが、他の英語教室で学んだお子様は含みます。  確実に実力をつけてもらうために、小学生のお子様には英検受験をお勧めしています。 小学生のお子様たちのあいだでは「一緒に英検に合格しようよ!」という互いに切磋琢磨しあう、とても好ましい雰囲気がであがっています。 授業は週45分のみですが、その割には高い合格率だと思います。 英検を目指すお子様には当然、ご自宅でも学習していただきます。 親御さんも相当努力されておられるのだと思います。 我々の特徴としては以上です。 最も重視していることは、異なる人種、宗教、思想、etcの人たちに偏見を持たない、彼らと自然に触れ合うことができる大人になってもらいたい、という願いです。 このような考えに賛同していただければ幸いに思います。

14Aug
2014
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8月9日の授業風景!

ケイシー先生(右)とマティルダ先生(左)です。 ケイシー先生はお絵かきがとてもお上手。 ホワイトボードのイラストもすべて彼女によるものです。 こちらの(↓)教材も彼女が画いたものです。 NYの大学では犯罪心理を学んでいた彼女、平日は他の英語学校で教えておられます。 実はケイシー先生は体調を崩されて退院されたばかりです。 手首には点滴の後が痛々しかったのですが、早くいつもの元気でチャキチャキな彼女に戻ってほしいです。 マティルダ先生はフランス生まれで、イギリス、カナダなどで育ちました。 現在はカナダの大学を休学され、ワーキングホリデーで日本に滞在中です。 日本語のお勉強もがんばっておられ、この2~3ヶ月だけでもとても上達されました。 将来は会計士になることを目指しておられます。

12Jul
2014
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Say hello to new teachers!

こちらは昨日(7月12日)の集合写真です。 向かって左からジョン先生、タカシ先生、ケーシー先生、アーサー先生、シェルドン先生、スレヤ先生、ゲリー先生、マティルダ先生です。 8月には一部の先生が帰国されます。 ジョン先生、サラ先生、スレヤ先生が日本の大学での留学を終え、8月に帰国されるのです。 ポケモン博士で男の子たちに大人気のジョン先生においては、日本で生活できるようにいろいろと模索中です。 アーサー先生とケーシー先生はこれまで通り対応していただきます。 先生は一部交替となってしまいますが、お子様の英語にさらに磨きをかけていきましょう! 新しい先生のご紹介です(現在は試用期間中です)。 <Sheldon(シェルドン)先生>  出身も育ちもNY、Adminの大学の後輩です。 昨年から日本の大学院で生物学を勉強しています。 学業がとても忙しいためスポットでの参加となります。 <Gary(ゲリー)先生>  Sheldon先生のご紹介です。 フロリダ出身、英語教師の経験が豊富です。 昨日の授業でデビューされたのですが、その教え方がすばらしく圧倒されました。 とても頼もしい先生です。 <Mathilde(マティルダ)先生> お生まれはフランス。 イギリス、カナダなどで育ちました。カナダの大学を休学し、ワーキングホリデイで1年間の予定で日本に滞在されます。 将来は公認会計士を目指すそうです。 <Takashi(タカシ)先生> 生まれてから大学に入学するまでNYで育ちました。 現在は大学生です。 日米両国籍ですが、英語は当然にネイティブ以上です。 昨年10月に我が家の子ども達の家庭教師だったアーサー先生と一緒に立ち上げた「こども英語のGengoWorld!」、本当にすばらしい先生と生徒さんたちに恵まれています。 また町内会館を貸してくださっている町内会にもお世話になりっぱなしです。 様々な人たちに支えられながら子ども達の英語力の上達に努めています。

16Jun
2014
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500FunTimeをよろしく!

500FunTimeはネイティブの先生による10分間単位の個別授業です。 既に入会されている生徒さん、そしてまだ生徒さんでない方でも受けていただくことができます。 こんな方に利用していただいています:    1)通常の授業の雰囲気に慣れるまでに時間がかかりそう。 まずは10分程度の短時間で徐々に外国人の先生に慣れさせてあげたい。  2)すでに他の教室で英語は学んでいるけれど、月に1~2回はネイティブの先生が多い「こども英語のGengoWorld!」で外国人と接してほしい。  時間、内容はなるべくフレクシブルに対応いたします。 授業料は10分あたりワンコイン(500円)です。 先生のスケジュール調整がありますので事前にご予約願います(gengoworld@pokopon.jp または 03-3721-9622 まで)。 現在ご予約可能な時間帯は毎週土曜日10:15〜12:00ですが、今後はこの時間枠を拡大していきたいと思っています。 興味のある方は是非お試しください! 注: 数週間前は「Reading Room」という名称でしたが500円のイメージが伝わりにくいため「500FunTime」という名称に変更しました。

18May
2014
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2歳からの英語学習!

「こども英語のGengoWorld!」は3歳から12歳までを対象とさせていただいています。 ですが、この対象年齢を見直すことになるかもしれません。 5月17日から2歳のお子様が入会されました。 生徒さんはお二人のみ。時間は30分。 先生たちと絵本を朗読したり、歌ったり、お絵かきをしたり、といったカリキュラムを考えています。 英語に嫌悪感をいだいてしまっては本末転倒です。 お子様の顔色をうかがいながら丁重に授業を進めます。 ご両親は留学、お仕事を通じて欧州・米国での在住経験が豊富です。 「多数の外国人の先生と接するだけでも意味がある」、と評価していただけました。 現在在籍している5名のダイバーシティに富んだ先生たちと接する中で、英語の学習だけでなく異文化に対して偏見を持たない真にボーダーレスな人財に育ってくれるといいな。 ところで2歳児となるととてもカワイイです。 特に女性の先生たちはso cute!の連発でした。 「来週はわたしが担当したい!」なんて奪い合いになってしまいそうです。

27Apr
2014
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John is stoked!

ジョン先生は自称オタク(nerd)とのことです。 生徒さんが持っていたポケモンカードを見つけて、「すごい! これはプレミア物だ!!」などと驚いていました。 意外なことにジョン先生は中学生のときはポケモンカードの試合(?)のようなもので審査員を務めていたことがあるらしく、試しに生徒さんとゲームをしてみたらなんと勝ちまくり。 管理人としては「オタク」とか「nerd」という言葉には「自分が本当に好きな、ある特別なものに没頭して、その分野においては誰よりも詳しくなること。」という意味があるのだと解釈しています。 そういった意味で自分の子ども達にもオタクと呼ばれるくらい何か没頭できる趣味を持って欲しいなあ、といつも思っています。  

18Apr
2014
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We have been receiving an overwhelming response.

もともとは我が家の子供たちの家庭教師として来てもらっていたアーサー先生。 リーダーシップがあり、people skill(人心を掌握する能力)にたけていて、わが子だけの先生にしておくにはあまりにももったいない。 そういえば、管理人は学生だったころに英語教室を運営していたことがあります。 そんな昔話をアーサー先生としている中で、とんとん拍子でGengoWorld!を開設したのが5ヶ月前。 とてもありがたいことに最近は入会のお申し込みが増えてきました。 我々の教育手法が少しずつ認められてきた証だと勝手に解釈しています。 アーサー先生、クリスティン先生、ジョン先生とは様々な議論を交わしますが、雑談もお金に絡む話題はまったく出てきません。 どうしたらもっと生徒さんを伸ばすことができるのか、といった議論ばかりです。 彼らより20歳以上も年上の管理人ですが、自分の対応に不手際があると容赦なくダメ出しされてしまいます。 GengoWorld!には絶対に譲れないことがいくつかあります。 そのひとつは少人数制です。 先生に対して生徒さんは4名まで。 実はこの4名というのはワーストケースであり、(既存の生徒さんはご存知のとおり)実態は先生1人に対して生徒さんは2~3名に抑えています。 これを維持するためにも先月からサラ先生にきてもらうことになりました。 また今日の授業からはスヤラ先生も我々のメンバーに加わりました。 アーサー先生が通っていた大学の日本語学部のクラスメートなのでとても信頼できます。 そのようなこともあり、本日(4月12日)トライアル・レッスンを受けていただいた方々においては正式入会は5月10日とさせていただくことになりました(これまでのように「じゃあ来週から来てください」という対応は控えるようにしました)。 少人数制を徹底するためにも新規入会の生徒さんには新しい時間枠を増設します。 町会会館も1階だけでなく1階と2階を使用させてもらうことになりました。 そして新しい先生をさらに増員し教育することによって、新規加入の生徒さんには完璧な環境でGengoWorld!での生活をスタートしていただきたいです。 4月19日はイースターイベントですが、5月10日からの入会を表明していただいた生徒さんはもちろん無料で参加できます。 なお、既存の生徒さんにはいままでどおりの時間枠で、いままでどおりの生徒さんたちと学んでいただきます。 トライアルレッスンの生徒さんが増えるのはとても嬉しいことですが手放しで喜ぶべきでない、新しい生徒さんにも既存の生徒さんも万全の体制で受け入れるべきだ! と先生たちから指摘され、マーケティングに少しだけ走りかけていた自分を恥じる次第です。 そんなGengoWorld!ですが、来週は待望のイースター・スペシャル・イベント。 我々と同じくらい生徒さんたちも楽しみにしてくれているといいなぁ。

06Mar
2014
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英検に合格!

今週は英検の合格発表があり、小学3年生の娘が3級に合格しました。 そんな娘の学習方法について今回はつづってみたいと思います(自慢話のように思われてしまうかもしれませんが、ここでは私的な感情は排除して、なるべく客観的に述べてみます。 そもそも試験会場には幼稚園児もいたので自慢話にはならないと思います。)。 娘が英検5級の勉強を始めたのは小学2年生の6月頃です。 そして数ヵ月後には5級、2年生の初夏には4級に合格しました。 英検の勉強を始めて約1年半で中学卒業レベルの3級に合格したことになります。 点数ですが、リスニングにおいてはほぼ満点。 総合点は合格者の平均点以上でした。 学習内容はいたってシンプルです。 毎晩(といっても実際は週4~5回になってしまいますが)寝る前に布団の中で10分程度勉強するだけです。 内容は1)英検の過去問題を解いて、2)わからない箇所は単語カードに書いて覚えるだけです。 この学習方法でユニークな点があるとすれば、単語カードには「単語」ではなく、「文章」を書いています。 例えば「continue」という単語を学ぶときは、「We can continue our tennis lesson after lunch.」といった文章を書きます。 これによって単語が覚えやすくなり、またその用法も身につきます。 娘が2年生になって英検の勉強を始めるまで、まったく英語を勉強していなかったわけではありません。 4~5歳のころから「しまじろう」の英語のワークブックを購読したり、アルファベットの積み木を購入したり、と試行錯誤をしていました。 それでもベアーとかドッグとかハウアーユーを覚えるのが精一杯でした。 そのような中で絶大な効果があったと断言できるのは6歳くらいのときから始めた絵本の朗読です。 現在GengoWorld!で使用している「Step Into English」シリーズの絵本です。 英検の勉強を始めるまではほとんど毎晩、10分程度、一緒に朗読していました。 英文を読むだけです。 本人が面倒がったりするので日本語には一切訳していません。 ですが、それが意外なかたちで本人の想像力と感受性を養う効果がありました。 また意味に関しては、例えば「red」ということばがいくつかの絵本に出てくると、自然と「red」=「赤色」と解釈するのです。 また、物語の本質をとらえた独創的な翻訳ができるようになりました。 例えば「I love you.」が物語りに出てきた場合、その物語の前後関係次第で、「大好き。」、「一緒にいて。」、「行かないで。」と解釈するようです。 ほとんどの絵本はすべて暗記してしまうくらい読破しました。 ということで当面の課題であった3級に合格することができたのですが、さて、今後はどうするか? 今年の初夏には準2級を受験します!・・・なんて言いたいところですが、当面は英検の受験は控えようと思ってます。 準2級の問題を見ると内容があまりにも高校生向けで、小学生には違和感があるのです。 例えば長文問題では歴史とか地理についての話題が多く、日本語に訳しても今の娘には理解できないでしょう。 この傾向は3級の長文問題でも現れていたのですが、長文の内容を「把握」するのではなく、「問題を解くテクニック」を磨き始めていたので一抹の不安があるのです。 長い目で見ると、当面は「かわいい動物」とか「おとぎ話」についての絵本をたくさん読ませたほうが英語だけでなく、本人の情操教育のためにも良い様に思えるのです。 ということで今回は我が家の体験談をまとめてみました。 子育てand/or英語教育のちょっとしたヒントになれば幸いです。

02Mar
2014
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Say hello to Mr. and Mrs. Zetes

昨日(3月1日)はアーサー先生のご両親に教室を見学していただきました。 ボストン在住のご両親は1週間程の予定で日本を訪れています。 彼のお父様はだれでも知っているアメリカの超大手銀行に勤務されていました。 日本を訪れるのは30年ぶり、とのこと。 お母様はパンナムの国際線の元スチュワーデス(死語? 今はCAというのでしょうか)。とのこと。 お二人ともとても話題が豊富で期待していた以上に素敵なご両親でした。 「アーサー先生のようなしっかりしたお子さんを育てるにはどうしたらよいのですか?」と質問したところ、 「運が良かっただけですよ。」とのこと(笑)。 GengoWorld!の授業の後は、田園調布駅前の「R1」で楽しいひと時を過ごすことができました。 機会があればまたお会いして子育てのアドバイスを伺いたいです。

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