29Jan
2014
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Disciplinary Measures in the Classroom?

上の画像はインターネットで任意に検索したものです。)

管理人が初めて渡米したのは12歳のとき、現地の小学校に編入して驚いたことはたくさんあるのですが、そのひとつは授業の受け方です。 上の画像のようにみんなで床に座って(&寝転がって)授業を受けることがあるのです。

まったく英語がわからなかった管理人でも、図工、算数といった授業の内容はすぐに理解できるようになりました。 でも生徒たちが椅子にキチンと座った通常の授業ではなかなか手を挙げて発言をする勇気がありません。

ところが上の画像のように先生を含めてみんなが床にぺたんと座った授業ではリラックスでき、自然と議論に参加できます。 一切緊張することなく、知っている単語を無造作にならべて発言すると、先生、生徒たちが目をくりくりさせながら一生懸命に耳をかたむけてくれたことを覚えています。

そんな経験もあり、GengoWorld!では床にペタンと座って授業を進めることがあります。

3人の先生たちはとても優しくて子ども思いです。 でも一部のお子様にとっては初めて接する外国人、とてつもない緊張感を与えてしまっているかもしれません。 そんなこともあり、少々お行儀は悪いかもしれませんが、先生と生徒さんの信頼感を築くためにも床にペタンと座って仲良く授業を進めることがあります。

さて、GengoWorld!を開設してちょうど3ヶ月が過ぎました。 生徒さんも少しずつ増えてきたので今週からは時間枠を増やすことになりました。 近隣のお子さんたちに英語力をつけて欲しい、日本に来ている外国人(特に留学生)に様々な経験を積んでほしい、と思って立ち上げたGengoWorld!。 マネジメントはすべてアーサー先生にお任せして管理人は自宅でゴロゴロしているつもりでしたが、(まだまだ小さい教室ではありますが)予想していた以上にGengoWorld!の運営にやりがいと責任を感じています。 単純にmicro management(=細かいことに口を挟む上司のこと)が好きなだけかもしれませんが。

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