24Sep
2014
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Great teachers and great students at GengoWorld!

「こども英語のGengoWorld!」では外国人の先生が多いことに皆様びっくりされます。 そうなのです。 我々は予算の許す限りなるべく多くの先生を採用しているのです。生徒さんには多くの先生と接してもらい、異なる人種、文化の人たちに偏見をもたない立派な大人に育ってほしいです。

だからと言って外国人であればだれでも採用しているわけではありません。先生の採用倍率は約10倍くらい。 大切なお子様をお預かりする以上、多くの先生とはたくさんのメール、インタビューを通じて厳正に採用しています。

そんな過程を得て選び抜かれた先生たちは将来有望な若者たちばかりです。

ゲリー先生は大学生ですが、この9月からはなんと生徒会長をつとめています。また週に2回は区役所でインターンとして働いています。 すべてのことに全力投球する性格の若者です。 いったいこのようなバイタリティはどこから出てくるのでしょう。

マティルダ先生はワーホリで来日されていますが、毎週会うたびに日本語が上達しています。とても勉強をされているのでしょう。 彼女は将来会計士になるためにカナダの大学に在籍されています。

サマー先生はすでに大学は卒業されています。 教師の資格もお持ちです。先月までの1年間はなんとアフリカのガーナの中学校で教鞭をとっておられました。 ガーナはカカオなどの輸出で近年の経済発展が目覚しい国です。

シェルドン先生は国立大学の博士課程に在籍されています。 生物を専攻されており、実験などとにかく忙しいはずですが、いったいいつ寝ているのでしょう。

タカシ先生はまだ大学の1年生ですが初めての日本の生活で慣れないことも多いでしょう。

みんな日本の生活に溶け込み、勉強、アルバイトに励んでいます。

そもそも土曜日の朝にアルバイトをしたい、という時点で不真面目な人たちは応募してこない、のかもしれません。 普通の若者でしたら金曜日は友達たちと夜更けまで遊んで、土曜の朝はゆっくりしたいでしょう(これは
これで若者たちにが成長する過程ではとても重要なことだと思いますが)。そして子供たちを教えたい、ということはやはり根本的に心の優しい若者が集まるようです。

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