05Jul
2014
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What can your kids expect from GengoWorld?

本日(7月5日)撮影した画像です。 こちらの2人は現在英検準2級と3級の合格に向けてがんばっています。 先生は左からメティルダ先生、ジョン先生、クリスティン先生、そしてスレヤ先生です。 昨年10月に開講したばかりの「こども英語のGengoWorld!」ですが、10月の英検5級の試験に向けてがんばっている生徒さんも多く在籍しています。
これまでに書き込んだことと重複しますが、「こども英語のGengoWorld!」の特徴についてあらためてまとめてみたいと思います:
・講師はすべてネイティブ・スピーカー!
講師の多くは日本に留学中のアメリカ人大学生です。 在日期間が短く、アメリカの生の文化をお届けすることができます。 英語が母国語であることは大前提ですが、人種、宗教、出身都市、性格等が異なる多数の講師を採用するように努めています。 いま在籍している先生の出身地はボストン市、シアトル市、フロリダ州、ミシガン州、カリフォルニア州など。 アーサー先生は幼いころはドイツで育ちました。 スレヤ先生はインド生まれ、アメリカ育ちです。 ジョン先生はカリフォルニアとコロラドの山間部育ち。 性格的にもガキ大将のような先生からとてもおっとりした(でもしっかり者)の先生まで様々です。 生徒さんにはダイバーシティに富んだ先生たちと接することでコミュニケーション能力を養うと同時に、異なる人種、文化、思想などを許容し、偏見を持たない大人に育ってほしいです。 一部の先生は日本での大学での留学期間を終え、8月に帰国予定です。 現在、新たに魅力的な先生を厳選中で、7月~8月は移行期間になります。 上は本日撮影した画像です。 クリスティナ先生とマティルダ先生が新たに加わることになりました。

・少人数制!
一人のネイティブの先生に対して生徒さんは4名までです。 1対1では生徒さんは緊張してしまうかもしれません。 5名以上ですとすべての生徒さんに伝えたいことが行き届かない可能性があります。

・楽しく学べる環境!
原則として日本語は使わないようにしています。 意外にも幼稚園の生徒さんはこのルールを徹底してくれるのですが、年齢が高くなるほどついうっかり日本語を発してしまいます。 講師もうっかり「ダメ、ダメ!」なんて・・・ ですが、英語オンリーにすることで生徒さんの緊張感が高まってしまうことを懸念します。 生徒さんたちが講師とリラックスしてお話ができるように床にペタンと座ったり、場合によっては寝転んだりすることもあります。 生徒さんがリラックスできるよう、あえて教室内は(少しだけ)騒々しくしています。 イメージとしてはスタバにいるときのようなざわつき感を目指しています。 でも居酒屋のような喧騒は避けたいので、不定期で1階と2階の教室に分けて授業を実施しています。 生徒さんは4名以下のグループに分けて学びます。 講師は生徒さんがとなりのグループに気がそれないように頑張って教えます。 静粛なフレンチ・レストランより、多少の賑わいのあるカフェのほうがリラックスでき、話もはずむと思っています。

・英検対策!
現在5級~3級のコースを開講しています。 試験的ですが準2級のコースも実施しています。 ある程度の単語(this, that, book, pencilなど)が読めるようになり、生徒さんの「やる気」が感じられれば年齢に関係なく5級の勉強が開始できます。 すべて独自カリキュラムを実践しています。 カリキュラムは絵本の朗読とフラッシュカードが中心です。 フラッシュカードには英語の例文を記載し、それを講師と一緒に正しい発音で読み、日本語に訳します。 これはAdminが12歳でアメリカに移住したときに英語を学んだ方法と基本的に同じです。 暗記が得意ではなかったので「単語」を丸暗記するのではなく「例文集」をノートに書いて単語、熟語を学んでいたのです。 偶然ですが、この学習方法はエスプリラインさんという会社が新聞などでよく宣伝している「スピードラーニング」という教材に似ているようです。 ところで、「アイ、マイ、ミー。」といった文法の学習は一切していません。 ですが、仮に先生が「He gave I a gift.」と話すと「あれ? その文章おかしいよ。」と生徒さんは気づいてくれます。 宿題が少し大変ですが、3級までの各級であればそれぞれ最短で5~6か月で合格できる内容です。 幼い頃しか鍛えることができない①正しい発音、②英語のリズム感(rhymeを多用した絵本を朗読しています。)、そして③リスニングの3点に重点を置いているので、多くの生徒さんはリスニング・セクションで点数を稼いでいます。

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