03Sep
2014
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With all these things in my mind…

こども英語のGengoWorld!では毎週10枚のフラッシュカードを差し上げています。

毎週45分間だけの授業では多くを学べません。 (決して強制ではありませんが)ご自宅では毎日5分で構いません。このフラッシュカードをおさらいしていただくと驚くほどお子様の英語力は上達するはずです。

実際、英検コースでもフラッシュカードを中心としたカリキュラムを組んでいます。 200枚程度網羅できれば合格ラインに到達できます。 ご自宅でもフラッシュカードの学習をがんばっているお子様では5ヶ月程度で各級に合格されています。

フラッシュカードはすべて自家製です。 児童用の様々な市販の教科書を導入することを検討したのですが、結果として毎週10枚のフラッシュカードを網羅することにたどり着きました。

アーサー先生とGengoWorld!の開設を検討していたときの条件は、①お月謝は1万円以内にとどめたい、でも②生徒さんには英検合格など、実力を必ずつけてもらいたい(先生たちと遊ぶだけの英語教室にはさせたくない)・・・ということを必須課題としました。

その結果、お子様が集中できる最大の時間内(=45分程度)で、最大限の成果をあげるためには、①「毎週10枚のフラッシュカードを網羅する」、②「先生と一緒に楽しい絵本を朗読する。」ということになったのです。

・・・そんなこともあり、平日の夜は次回の授業にむけてそれなりの数のフラッシュカードを作成しています。

生徒さんのお顔を思い浮かべながら真夜中までパソコンとプリンターと格闘しています。

○○ちゃんには内容が簡単すぎるかな? ○○ちゃんには難しすぎるかな? なんてことばかり考えています。 GengoWorld!の宣伝にもつながるこのブログでネガティブなことを書くのは好ましくないのですが、正直なところまだまだ内容には自信を持てていません。 自己満足度としてはまだ1%にも達成できていません。

もっと効率よく、英語の力をつけてもらう方法はないものでしょうか。 本屋さん、図書館、インターネットでそんな題材を探してばかりいます。  外国人であろうが、日本人であろうが、英語の先生として実績のある方々、海外に住まわれたことがないのにとても英語が上手なビジネスマンからは様々なお話を伺うようにしています。

生徒さんたちの発音を良くしたい。 英検受験を通じて生徒さんには実力をつけてもらいたい。

そしてまだ若くて将来のある先生たちには児童教育を通じて近い将来世界市場で大きく羽ばたいてもらいたい。 そんなことを思いながら教材作りに励んでいます。

決して教育ママ、パパになることを推奨したくはありません。でも早ければ早いほど語学力は上達するのです。 ①正しい発音、②リスニング力、③英語のリズム感を身につけるにはお子様が大きくなってからでは遅いのです。

 

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