共通テストにチャレンジ!

今週の土・日曜日は共通テストが全国で実施されています。

昨夜は、管理人も実際に使用された英語のリーディングの問題を入手してチャレンジしてみました。

感想ですが、とにかく長文の量が多いです! 80分という時間の中で18歳のお子さんがこれだけの量を読んで理解するのはとても大変でしょう。問題の内容はとても実践的で、受験生たちが近い将来TOEFLなどを受けて海外の大学院に進む、または就職後に外国の企業とビジネスをする上でもとても有益な内容であると思いました。その反面、それほど難解なボキャブラリーは使用されておらず、また文章の内容も明快でわかりやすいものばかりでした。

現在は大学生で、小学生時代にGengoWorld!に通い当時英検3級までを取得できたお子様若干名と連絡を交わすことがあります。彼らは大学受験時には共通テストのリーディングもリスニングも満点、または満点に限りなく近い点数(90%以上の正答率)を出しています。一部の大学入試に有利になるということで、英検準一級は高校2~3年生時に合格しています。小学生時代に3級以上を獲得できたお子様たちは中学、高校進学後も英語では好成績を収めることができる裏付けになるのではないでしょうか。

管理人はまだ共通一次試験が実施されていた昭和の時代に国立大学に進学しました。当時の試験はアクセント問題、発音問題、語句の並べ替え問題などなぞなぞのような問題が多く、「こんなことができてもいったい社会に出て役立つの?」と疑問視したものです。それに比べれば昨今の共通テストの英語問題は極めて実践的で、海外留学をするにも社会に出て外国企業と折衝するうえでも大変役に立つであろう問題ばかりです。日本の英語教育はしっかりと進化していることを実感しました!